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人気のエコバッグとは??

今、ファッションアイテムの一つとして人気があるのが、エコバッグです。
エコバッグとは、スーパーやコンビニはもとより、お店で買い物をしたときに受け取るレジ袋やポリ袋を使用しないように、持ち歩いて何度でも使えるバッグです。
女性の中には、家庭で再利用するために、あえてレジ袋・ポリ袋を多めにもらって帰る人も少なくありませんが、レジ袋を持ち帰る分だけ、結局それらはすべてごみになり、紙のレジ袋は、最後は地中に埋められ、腐敗しないビニールの袋は焼却に回り、地球温暖化や環境破壊を増幅させる原因にもなります。
また、レジ袋を使用する消費者が増えれば、お店のコストも上がっていくことになります。
今、日本人が年間でレジ袋を使っている枚数は一人あたり200枚以上という統計が出されています。
そこで登場したのが、エコバッグで、持ち歩くことでレジ袋をできるだけ使わない生活は、私たち人間が一番身近で簡単にできる地球温暖化や環境破壊の対策であり、お店のコスト削減にもつながっていきます。
エコバッグは今、小さく畳んで持ち歩けるものを主とし、さまざまな年代で使用できるおしゃれなエコバッグも登場し、主婦だけにとどまらず、若い女性から小学生のお子さんまで利用されています。
エコバッグは、インターネットで検索すると、多種多様で、購入も可能です。
皆さんもエコバッグに目を向け、環境問題に協力してみてはいかがでしょう。

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エコバッグでおしゃれ

スーパーやコンビニで買い物をした際に、レジで渡されるレジ袋を使用しないように持ち歩くエコバッグが、今、広範囲な年齢層でブームになっています。
そのブームのきっかけの一つには、昨年、限定発売された、アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)のエコバッグを手に、買い物をするマドンナやキーラ・ナイトレイの姿を写真や映像で見て、実際に手に入れたくなったという人もいるようが、エコバッグは、「限定モノ」「海外セレブ」「袋物」「役に立ちたい」という、これぞまさしく、日本人の国民性をそそるアイテムだったようで、はじめのきっかけこそ、おしゃれを意識した道具ではありましたが、後になって、それが環境に優しいもので、少しでも地球温暖化対策に自分も協力できているということを知って、さらにエコバッグの使用頻度が高くなっている方もいるようです。
最近では、ネット購入もできるようになり、素材もナイロン素材だけではなく、自然に優しい不織布を扱っているものもあれば、デザインも、主要バッグの片隅にいつも入れておけるように折り畳める仕様がほとんどで、さらにトートバッグ型、レジ袋型、レジかご型など、多種多様になり、エコバッグを選ぶ段階から楽しめることも、ブームになる要因ではないでしょうか。

ブランドのエコバッグが人気

エコバッグも、最近では、手提げバッグ型以外に、レジかご型からレジ袋型、トートバッグ型など、かなりおしゃれなデザインになり、エコバッグを愛用する若い女性の姿も目にするようになりました。
その火付け役の一つになったのが、ダイアナ元皇太子妃も愛用していた、リボンのロゴで有名な高級ブランド、アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)が、去年限定販売したエコバッグです。
もともとは、「世の中を少しずつ良くするために、日々できることからはじめよう」とうたって活動している、非営利団体「We Are What We Do」が、アニヤにエコバッグを提案したことで生まれたわけですが、その後、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出演しているキーラ・ナイトレイがそのバッグをエコバッグとして持ち歩く姿も報道されると、世の人の心を引き付け、世界的なブームになるほどの売り上げを果たしました。
アニヤのバッグは通常5万円台のところ、このエコバッグは、税込み2,100円という価格ですから、その爆発的な売れ行きも納得です。
とはいえ、エコバッグは、お店のコスト削減や、ごみを減らして自然を守る、エコを目的として、バッグの見えない片隅に折りたたんで持参するバッグとして考えられたものなのに、ちなみに、エルメスから出ているエコバッグは10万円台というではありませんか。
エコバッグ愛用者の中には、セレブ感覚で使用している方もいらっしゃるのでしょうか。

Copyright © 2008 エコバッグ 特集

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